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ウェブスパムを見つけたら、Google に連絡を-Google ウェブマスター向け公式ブログより

2011年4月11日 5:16 PM

Google ウェブマスター向け公式ブログより~

検索結果のページ上では良さそうに見えるサイトなのに、 実際にクリックしてみたら無意味なページだった ―― インターネットを使う人なら誰しも、このようなストレスを感じたことがあるのではないでしょうか。Google では、できる限りスパム サイトを検出できるようにアルゴリズムの改善に努力を重ねていますが、それでも時折、検索結果にこのようなサイトが紛れ込んでしまうことがあります。このため、Google では、ユーザーの皆さんに簡単にスパム サイトを連絡していただけるように、報告フォーム を用意しています。そこから数多く寄せられるスパム レポートは、検索結果の品質を向上させるのに非常に役立っており、おかげさまで、良質なサイトの適切な評価につながっています。そこで今回は、Google にとって重要な情報源であるスパム レポートについて、詳しく解説したいと思います。

どうして Google にウェブスパムを報告するのか?

スパム レポートは、Google のサーチ クオリティ チームによって、検索結果の品質をさらに向上させるための基礎データとして利用され、ウェブマスターの皆さんにとって公平な検索結果を提供したり、より拡張性のあるスパム対策を開発したりするのに役立てられています。最近では、Google Chrome に スパム レポート用の拡張機能 がリリースされるなど、新しいツールの登場によって、より多くのスパム レポートをいただくようになりました。このため、Google では、より有用なレポートから優先的に対応しています。

具体的には、スパム レポートの優先順位を、問題のサイトが検索結果に表示される頻度によって決めています。これは、ユーザーへの影響が大きなスパム サイトに迅速に対応するためです。つまり、検索結果の1ページ目や2ページ目にいつも表示されるサイトの方が、月に数回しか表示されないサイトよりも優先して調査の対象になりやすく、逆に、ユーザーがほとんど目にすることのないページは、大きなインパクトを持つページと比べて処理されにくくなります。また、Google では基本的にスパム レポートをアルゴリズムの改善のために使用しているので、報告していただいた特定のサイトだけでなく、類似する他のサイトも検出し、対応しています。場合によっては、問題のスパム サイトをすぐに Google のインデックスから削除するなどの対処を行うこともあります。

どんなサイトを報告すべきか?

Google のアルゴリズムが検出できていないスパム サイトを見つけた場合には、ぜひスパム レポートにてご報告ください。ただし、せっかくご報告いただいても、そのサイトがスパムでない場合には精査の対象とはなりませんので、ご注意ください。スパムとは別の理由で対処が必要だと考えられるサイトについては、お手数ですが、他の適切な窓口を通して Google にご報告ください。たとえば、すでに自分のサイトから削除したページについては URL 削除ツール を、マルウェアを含むサイトについては マルウェア レポート フォーム(英語)を、PageRank に影響を及ぼすような有料リンクを見つけた場合には 有料リンク レポート フォーム (ウェブマスター ツールへのログインが必要)をそれぞれお使いください。また、自分のコンテンツを不正にコピーされた場合には、デジタル ミレニアム著作権法 に従って異議を申し立てることができます。手続きの詳細については、リンク先のページをご覧ください。一方で、技術的に問題のあるサイトや パーク ドメイン などは、通常、自動的に対処されるため報告していただく必要はありません。

同様に、異なるトップ レベル ドメイン間でのリダイレクト(例:example.de から example.com/de にリダイレクト)も報告の必要はありません。というのも、コンテンツがスパムでない限り、あるドメインから別のドメインにリダイレクトさせること自体は、Google の ウェブマスター向けガイドライン の違反にはならないからです。

上図のようにコンテンツが解読不能な場合は、スパムの可能性が高い。

このように問題のサイトをチェックする際には、Google の ウェブマスター向けガイドライン をぜひご参照ください。なお、具体的なスパム レポートの例としては、次のようなケースが挙げられます。

  • キャッシュ ページと実際のページのコンテンツが著しく異なっている(キャッシュにはキーワードが多数含まれていることが多い)。
  • トピックに関係のない営利目的の別ドメインにリダイレクトされる。
  • 自動生成や過剰なキーワード使用により、意味不明なコンテンツになっている。

これらは、いずれもスパムと判定される可能性のあるもので、ユーザーの皆さんにぜひスパム レポート フォームを通して報告していただきたい事例の一部です。もし不明な点がありましたら、お気軽に ウェブマスター ヘルプ フォーラム にてご相談ください。

スパム レポートには何を記載したらよい?

明確で分かりやすいスパム レポートは、スムーズな問題分析と適切な対処につながります。スパム サイトをご報告いただく際には、以下の点にご留意いただけると助かります。

  • スパム行為を行っているサイトのドメイン名ではなく、問題のページの URL をご報告ください。これにより、その特定のページで何が問題になっているのか検証しやすくなります。
  • どのタイプのスパムなのか、チェックボックスを使ってできるだけ明確に指定してください。単にすべてのボックスにチェックを入れることはしないようにお願いします。そのようなレポートは調査される可能性が低くなります。
  • 一見すると問題のないように見えるページで、実際にはクローキングを行っていたりテキストを隠していたりと、部分的にスパム行為を行っているような場合は、 問題の箇所が確認しやすいように簡単な説明を書き添えていただけると助かります。ページ内のコンテンツではなく、バックリンクについてスパム レポートを行う場合にも、同様にお願いします。

スパム レポートはどのように処理される?

ユー ザーの皆さんから寄せられたスパム レポートは、まず、問題のサイトが本当にスパムであるか(単にユーザーの好き嫌いの問題ではないか)確認されます。その後で、Google のアルゴリズムの改善に活用されますが、その変更が検索結果に反映されるまでには少し時間がかかります。また、場合によっては、報告していただいたスパム手法がすでに Google のアルゴリズムによって対処されている可能性もあります。たとえば、あるサイトの隠しテキストや不正なリンク操作が無効になるように、すでに対応が取られていることがあります。このため、同じスパム レポートを何度も行っていただく必要はありません。アルゴリズムの変更がすぐに検索結果に反映されない場合でも、Google は積極的にスパム レポートを精査し、適切な処置を行っていますのでご安心ください。

Google は、ユーザーの皆さんのご協力によって検索結果の品質が向上し、それが誰にとっても公平なものとなることを願っています。引き続き、スパム レポート へのご協力をどうぞよろしくお願いします。また、ご質問がありましたら、お気軽に ウェブマスター ヘルプ フォーラム までご投稿ください。

http://googlewebmastercentral-ja.blogspot.com/2011/04/google.html

ソニエリ、Xperia向けメディアスピーカースタンドを発売

2011年4月8日 8:02 PM

ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズは4月1日、「Xperia SO-01B」と「Xperia arc SO-01C」向けのメディアスピーカースタンド「MS430」を、オンラインストア「Sony Ericsson Store」で限定発売した。価格は2980円だが、現在はSony Ericsson Storeオープン記念の特別価格、1780円で販売されている。

 MS430は、アルミ製の筒型デザインを採用したコンパクトなスピーカー。XperiaやXperia arcのイヤフォンジャックに接続すると、端末を斜めの向きに固定でき、高音質で音楽を聴けるのはもちろん、動画コンテンツも視聴しやすい。単4形アルカリ乾電池3本で駆動し、アルカリ電池使用時の持続時間は約12時間。サイズは直径が約31ミリ、長さが約110.25ミリ。重さは約67グラム(乾電池を除く)。

http://plusd.itmedia.co.jp/mobile/articles/1104/01/news059.html

地震、その時Googleは 「1秒でも惜しい」と怒涛の開発、海外にもバトンつないで

2011年4月5日 6:57 PM

3月11日金曜日。東日本大震災の直後から、六本木ヒルズ(東京都港区)26階にあるGoogle日本法人のオフィスの一角に、技術者など十数人のスタッフが集まっていた。小さなこたつ机を囲み、ひざを突き合わせる。「われわれに何ができるのか」――真剣な議論と開発の日々が始まっていた。

ITメディア http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1104/05/news015.html

Webの技術トレンドを自動解析するサイト「HTTP Archive」

6:10 PM

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/04/05/013/index.html

Twitter、アカウント検索機能の強化と「高度な検索」ページの追加を発表

10:59 AM

 米Twitterは4月4日(現地時間)、ユーザーが興味を持つテーマに関連するツイートをより探しやすくするための新機能を追加したと発表した。

 まず、検索枠でキーワードを入力すると、検索結果ページの「ユーザー名」タブにそのキーワードに関連したツイートを多く投稿しているユーザーの一覧が表示されるようになった(従来はアカウント名にキーワードが含まれるユーザーしか検索結果に表示されなかった)。

また、検索初心者向けの「高度な検索」ページが新設された。このページは、検索結果ページの「ヒント: 演算子を利用することで、より高度な検索が可能になります。」というリンクをクリックすると表示される。キーワード、ユーザー名、地名で検索範囲を絞れるようになっている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1104/05/news024.html

「節電している」7割超、アイシェア調べ

2011年4月4日 7:12 PM

 アイシェアは4月4日、「節電に関する意識調査」の結果を発表した。それによると、計画停電実施後の3月14日以降は、7割を超える人が「節電をしている」と回答していることが分かった。

 「節電に関する意識調査」アイシェア調べ

 「3月14日の計画停電開始前から節電に気を使って生活していましたか?」という質問では、「節電をしていた」が56.3%にとどまっていたが、「3月14日の計画停電の開始以降、節電をしていますか?」では73.2%もの人が「節電をしている」に変化。また、計画停電以前に節電をしていたと答えたのは男性(54.4%)、女性(58.4%)と差があまりなかったが、計画停電以後では男性(68.1%)、女性(78.7%)と女性のほうが節電への意識が高まっている。

 さらに「現在のお住まいは計画停電地域に入っていますか?」で「入っている」と回答したのは25%で、そのうち「節電している」と答えたのは91.5%。逆に「入っていない」と答えた75%の人で「節電をしている」と回答したのは67.2%と、実際に計画停電にあっている地域の人は、電力不足を切実に感じているようだ。

 そのほか、計画停電の開始以降に「節電をしている」と回答した人への「具体的にどのような節電を行っていますか?」(複数回答)との質問では「照明をこまめに消す」(80.8%)が一位。続いて「暖房をなるべく使用しない」(68.2%)がランクインした。また間接的に行う節電として「厚着をする」(54%)が3位に入っている。

 今回の調査は、同社の無料メール転送サービス「CLUB BBQ」の会員の20~40代の男女(被災地を除く)を対象として行われた。男女比は男性(51.3%)、女性(48.7%)。年代比は20代(3.6%)、30代(47%)、40代(49.4%)で有効回答件数は1697件。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1104/04/news088.html

3層「BD-RE XL」メディア、パナソニックが発売

7:10 PM

パナソニックは、片面3層で100Gバイトの容量を持つ書換型Blu-ray Discメディア(BD-RE XL)「LM-BE100J」を4月15日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭では1万円前後になる見込みだ。BDXL準拠の100Gバイトメディアは既にライトワンスタイプ(BD-R)が販売されているが、リライタブルタイプ(BD-RE)は初となる。

 BDXL規格に準拠した大容量BD-REメディア。地上デジタル放送なら画質劣化のないDRモード(約17Mbps)のまま約12時間、BSデジタル放送なら約8時間40分の記録が可能になる。

http://plusd.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1104/04/news083.html

東芝のAndroidタブレットがAmazon.comに

2011年4月1日 6:34 PM

 

東芝が今春米国で発売予定のAndroidタブレットが、Amazon.comに現れた。

 Amazon.comのページでは、このタブレットは「Toshiba 10.1-inch Android Tablet」と呼ばれている(正式な製品名かどうかは不明)。スペックや製品説明などは掲載されているが、まだ予約も受け付けていない。

 このタブレットはAndroid 3.0(Honeycomb)、デュアルコアのTegra 2プロセッサ、10.1インチディスプレイ(1280×800ピクセル)、デュアルカメラ(背面500万画素、前面200万画素)、ミニUSB、USB、HDMIの3ポートとSDカードスロットを搭載。ワイヤレス接続はWi-FiとBluetoothに対応する。アプリストア「Toshiba App Place」と「Android Market」が利用可能だ。このほかジャイロスコープや加速度計、電子コンパス、GPSなどを備える。

 ディスプレイはAdaptive Display技術を採用しており、周囲の明るさに合わせて自動的に画面の明るさや色を調節する。ソフトウェアキーボードは触覚フィードバックでより正確なタイピングができるとしている。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1103/23/news052.html