CSR
プライバシーマーク取得について
共成社は個人情報を適正に取り扱います。
2005年4月1日に個人情報の保護に関する法律が全面施行されました。共成社は、法施行前から個人情報保護の取組みを積極的に行なってまいりましたが、より一層個人情報の安全な管理を行なうために、社内でチームを組み2006年にプライバシーマーク認定取得を行う活動が開始しました。
その後、1年間の準備期間を経た後、個人情報保護マネージメントシステムの確立を行い2008年9月に財団法人日本情報処理開発協会よりプライバシーマーク認定を取得いたしました。
個人情報の保護を気にされるクライアント様につきましても、オーダーを頂く際や企画立案の段階で、丁寧にお話させていただきますので安心して、ご相談ください。
個人情報保護は企業にとっての社会責任であるといえます。当社は引き続き個人情報保護の取組みを推進し、プライバシーマークを維持してまいります。
ISO14001(環境マネージメントシステム)取得、社内活動について

共成社は昨年(2009年)、ISO14001(環境マネジメントシステム)を取得しました。
ISO14001の取得は、通常ですとコンサルタント主導で行なうことも多いようですが、共成社は社員主導で情報を集めながら取得に動きました。環境問題に関しては本当に細かなところから、社内意識を高めています。
現在は、社内スローガンとして5つの環境方針を打ち出して、それを全社的に守っていってます。
電力の使用を控えることもそうですが、私たちは印刷物も扱っているので、紙資源の無駄をなくすことに関しての意識は高め、印刷前に徹底的にチェックをし、刷り直しをゼロにすることはもちろんですが、印刷機械の不具合でやむなく“やれ紙”と呼ばれる印刷ミスの紙が発生した場合も、きちんと分別することで、資源再生に役立つように努力しています。
今後も共成社は、環境保護について取り組んで参ります。


