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社員の声

-Staff's Voice-

営業企画部 営業3課主任

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―― 営業3課では、どのような案件をご担当されていますか?
現在は、毎月発行されている店頭用パンフレットの作成などを担当しています。
―― 具体的に、どうお仕事を進められているのでしょうか?
例えば時々のキャンペーンのチラシ作成でしたら、まず先方にお伺いして作成目的、内容をお聞きします。そこから、内容について制作部のデザイナーと話し合い、ご要望に沿った構成、デザインを一緒に考えて、金額的な見積とあわせてお客様にご提案させていただきます。
―― 一般的な営業マンに比べ、クリエイティブな要素が強いですね。
はい。デザイン構成はこちらに委ねられることが多いので、お客様が何をどんなふうに売りたいか、そのためにはどういうデザインが必要かといったお客様の意図を、デザイナーだけでなく私達もしっかり把握して構成を考えなくてはなりません。案件ごとにユーザー様のターゲットも変わりますので、どんなオーダーが来てもお応えできるように、普段から、さまざまな店頭ツールに目を通して、勉強しています。時には、印刷物以外のオーダーが入ることもありますし。
―― 印刷物以外というと、例えばどんな施策ですか?
Photo例えばチラシを店頭にお持ちいただいて差し上げるノベルティの手配ですね。他に、私が経験した中で印象的なのは、電飾を使った店舗ディスプレイの企画デザインの依頼。あるクライアント様と連動キャンペーンを実施するスーパーで、ポスターの作成だけでなく、ポスタースタンドなどの什器類から発注・設置し、店内ディスプレイを丸ごと承ったこともありますね。このときは、スーパー様にもクライアント様にもご好評をいただきました。
―― 印刷分野のみならず、さまざまなジャンルに触れることができるやりがいのあるお仕事ですね。
そうですね。私の仕事は通常の印刷物でも、企画から納品……それこそ品物を段ボールに詰めるところまで、全ての工程に携わるので達成感もありますし、さまざまなノウハウ、責任感が身につきます。それがお客様の笑顔、お客様のお客様である最終消費者の皆様のご満足にも繋がります。今年からWEB事業も本格的にスタートしますが、そこでも印刷物で心掛けてきた「いかにわかりやすく見せるか?」というノウハウは共通だと思います。例えばキャンペーンとチラシ、WEB、ノベルティの連動といった企画も可能ですし、お客様のニーズに全て応えられるよう、さまざまなオーダーに積極的に挑戦して実績を作りたいと考えています。

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制作部・アートディレクター

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―― 制作部でのデザイナーの仕事内容を教えてください。
まずは、お客様とお打ち合わせした内容について営業企画の人間と一緒に整理し、必要な素材を集めるところから始まりますね。住宅メーカーの不動産広告の場合などは、物件周囲環境のマーケティングリサーチを行なってセールスポイント等のご提案をさせていただきます。次は、デザインのアイデア出し。ここが我々制作部の最大の腕の見せどころですね。
―― 入念な準備を経て、グラフィックデザインの実作業に入るわけですね?
はい。日頃からインプットしてきている情報、商品に対する想いを込めて、手描きのラフを何種類か作ります。仕事によって多い時は、数十種類になることも。その中から、営業企画と話し合ってベストな方向を選び、PC上で実際に素材を組み立てていきますね。お客様の予算に合わせて、写真撮影やイラストの執筆を私達でさせていただくこともよくあります。
―― 共成社のグラフィックデザインのセールスポイントはどこでしょうか。
営業企画部とのチームワークの良さですね。とてもアットホームな社風なので、ワイワイと自由に意見を言える。アイデア出しにも営業マンが積極的に参加するので、デザイナーが思いつかなかったような斬新な企画も出ますし、幅広い視点で商品の良さを引き出すことができます。それに、弊社のアートディレクター&デザイナーは、全員30代前半なんですよ。若さとパワーとスピードがあり、考え方も非常に柔軟。"新鮮な驚き"をお客様にご提供できると思います。
―― では日頃、仕事で心掛けていることは?
Photo常に"楽しむ"ことですね。正直、しんどいこともありますが(苦笑)、作った物は全て自分の息子のようなものですから、定められた納期の中で、できる限りの愛情と情熱を掛けてデザインしています。さらに気をつけているのが、分りやすさ。クライアント様が伝えたい要素には、専門用語が多数出てくる場合もあります。それをいかに一般の方に見やすく、分りやすくお見せするかにも力を注いでいます。
―― 2010年からはWEB事業も本格スタートですが?
私はもともと紙媒体のデザイン出身ですが、紙媒体とWEBは別物のように見えても、連動することでより大きな効果が得られると、日々実感しています。弊社がWEBデザインを同時に手がけることで、より綿密なメディアミックスが可能になりますよね。それを踏まえて、今後も地元・大阪の企業様、お客様を大切にしながら、より実利的、魅力的なデザインワークをご提供していきたいです!

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WEB制作事業部 部長

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――これまで、どのような形でWEB事業に関わっていらっしゃいましたか?
私がWEBビジネスに携わったのは、約10年ほど前、SONYグループ内で大規模なショッピングサイトの立ち上げに関わらせていただいたことがきっかけです。当時は、光回線も商用化されておらず、NTTグループがADSLサービスの提供を始めたブロードバンド前夜といった状況で、動画編集やメールマガジンのライティングといったコンテンツ制作の現場から、使いやすく良質なWEBサイトを提供するためのノウハウを蓄積しました。その後も、東京でプロモーションサイト、オンラインゲームのサービスなど、100万人単位のユーザー様を抱える企業ポータルサイトで、ディレクター、プロデューサーとして数多く携わらせていただき、地元・大阪に戻って、昨年より、共成社のWEB事業本格スタートに向けて準備を進めてきました。
―― 長年の経験から、お客様に共成社のWEB事業のメリットはどこだと感じていますか?
全国に多数のWEB制作会社がありますが、まずは弊社が半世紀の歴史を刻んできた経営基盤を持つ会社だという点ですね。その上で、多くのクライアント様とのお付き合いもあり、営業企画部のディレクション力や、サポートもお客様に絶対的な安心感を持っていただけると思います。また、グラフィックデザインを長く手がけていることもいちばんの強みです。WEBサイト作成には紙媒体と同じようなスタティック(静的)なコンテンツ(画面)の他に、使いやすさの配慮はもちろん、Flashや、スクリプトと呼ばれるプログラムで画面を動かすようなリッチコンテンツの使い分けも必要です。長年培ってきた弊社のグラフィックデザインのセンスと経験が、最新のWEB技術と結びつくことで、訴求力のあるサイト作りが実現できますね。
―― 現在、共成社では社員が参加して、WEBの最新のトレンドや知識に関するセミナーを開いているそうですが?
Photoはい。毎週、始業開始後の時間を使って、WEBにまつわるセミナーをおこなっています。弊社はWEB事業に、全社を挙げて取り組んでいきますので、サイト制作を希望するお客様のご質問に答えられる体制、特に進歩の早いWEBの世界は、常に新しい技術、情報をキャッチアップする必要があると考えています。それに伴い、社内のインフラも最新のネット環境に移行し、万全の注意を払っています。
―― これから、どんなお客様に、どんなふうに共成社のWEB事業をご活用いただきたいですか?
アピールしたいのは、お客様に望まれるコンテンツ作りを、企画立案、取材に始まり、紙媒体からWEBまでと、ワンストップサービスでご提供できるシステムですね。サイト作成単体や、リニューアルなどの案件、サーバの提供も含めてお客様のご予算とニーズに合ったパッケージをご用意しますし、どんな小さなご相談にもお応えします。全てのメディアに対して、全方位対応。もちろん、関西の企業様とは積極的にコンタクトしていきたいです。地元制作会社ならではのアイデア、バリュー、誠意ある対応で、皆様に「得した!」と思っていただけるサービスをご提供したいですね。

参考) 「年表で振り返るブロードバンドの歴史」(INTERNET Watch)

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